ACO - LADY SOUL[ki/oon records]'98/6trks.LP w/insert & obi (ex/ex)

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ACO - LADY SOUL[ki/oon records]'98/6trks.LP w/insert & obi (ex/ex)

1年半ぶりになるACOの待望の3rd Album完成。満を持したかのようなアルバム・タイトルは、ソウル・ディーヴァAretha Franklinもかつてその名を冠した『Lady Soul』。ACOの作家としての才能、磨きのかかったスウィートな歌声が、日米の才能溢れるクリエイター達と出会って開花したヴァリエイション豊富な1枚。“やさしいチカラ”に満ちた名盤誕生。(オフィシャル・ウェブより抜粋)

やわらかい肌
Words & Music : ACO / Arrangement : 吉沢朔
 前作「揺れる体温」の進化版ともいえる、先行シングル曲。プロデデュースは同じくヨッシー。プリプロダクションからまさにACOとガップリとコラボレーションした意欲作。今作も ACOの“軽エロ”的詞世界と歌声、そして"YOSSSEY ORIENTED"なサウンド・カラーが融合。

Lady Soul (Day-lite Version)
Words : ACO / Music : ACO , 吉沢朔 / Arrangement : 河野伸
ACOと同い年にして、YOU THE ROCKなどのレコーディング等に参加しているトラック・メーカー、KENをプロデューサーに迎えた意欲作。“今の世代の耳”というACOとKENの共通言語からうまれた心地よいR&Bバラッド。アレンジはACOのツアー・メンバーで、森高千里、COSA NOSTRAなどのレコーディングもてがける河野伸が参加。ギターもツアー・メンバーの長井千恵子。

揺れる体温 (After Hours Session)
Words & Music : ACO / Arrangement : 吉沢朔
当初はアナログ用に録られたバンド・ヴァージョン。オリジナル曲のサウンド・プロデューサー、COSMIC VILLAGEの“奇才”吉沢朔(ヨッシー)が再構築。ドラムスのGENTA,ウッド・ベースの元NATIVE SUNの米木氏による、新たなグルーヴが心地よい。"After Hours"とは、ステージがハネた後、ミュージシャンが自発的に行うセッシヨンのこと。アナログ盤には、そんな雰囲気のオーディエンスの歓声付き。

INSIDE MY LOVE
Words & Music : Minnie RIPERTON , Leon WARE , Richard RUDOLPH
LIVEでの様々なカヴァーやボビー・コールドウェルの"COME TO ME"など、カヴァー曲にも定評のあるACOが乾坤一擲選んだのが、MINNIE RIPERTONの佳曲。"LOVIN' YOU"ではないところがミソでACOらしいのでは。オケも原曲のCRUSADERSの演奏をリスペクトしつつ、GENTAプロデュースによる味付けが施されている。ハイトーン・ヴォイスも必聴。


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