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【夏季限定営業体制】赤字が休業日 / 水14-16 / 金 16-18 / 土日祭日は14-18
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Cycling In Marmalade - who's he? [blue-very label]15trks.CD 1,500円+税
Cycling In Marmalade - who's he? [blue-very label]15trks.CD 1,500円+税
東京の正統派ネオ・アコースティック・バンド Cycling In Marmalade、約1年ぶりの2ndアルバムをブルーベリーレーベルのブランチ série d'essai より10月にリリース決定♪
今回は前回と異なりアルバム全体をコンセプト性のある内容に仕上がっている。まるで一冊の本を読んだようなストーリー性や楽曲毎ネオ・アコースティックを軸に変化を齎せたプロダクションは若干20代半ばとは思えない(良い意味で)ウィットに富んだセンス。「Prologue」で始まり「Epilogue」で終焉する仕立て。イントロのギターの響きから期待値Maxな「孤独」、ただ良曲でしかない「彼」、80sネオアコ感を大きく感じる「殻」、配信先行でリリースされたシングル「花束」、また「君」では上品なネオアコといえるテイストで途中SAXの辛みは生涯の1曲として挙げられていたMiracle Mile (Bless This Ship)やSomewhere Over England辺りに通じる。またギターがソレと気づく人は相当なオブスキュアマニア?「夜空」。しっとりピアノで歌われる「夢」、歌のチカラが存分に発揮されたボーカルwatashiの魅力が存分に味わえる「未来」もよい。
ところでCDのみ配信では聴けないボーナス・トラックが3曲付く。これが素晴らしく、Call On Meみたくハンドクラップにサニーな風合い「Music for Us」泣きのメロディとアルペジオ美味しい処満載な「november's high」「escape」ボーナスと侮るなかれ、一歩も手抜きなしセンス大爆発です!!
配信とは差別化すべくマスタリングはKenichiro Kozono (Small Garden Studio)に依頼。彼の意志によりアートワークはご本人によるモノ。ネオアコ界(そんなのあるのか?)の新星に、耳が肥えたネオアコマニアの方々も、これを機会に耳を傾けてみていただければ幸いです。
東京の正統派ネオ・アコースティック・バンド Cycling In Marmalade、約1年ぶりの2ndアルバムをブルーベリーレーベルのブランチ série d'essai より10月にリリース決定♪
今回は前回と異なりアルバム全体をコンセプト性のある内容に仕上がっている。まるで一冊の本を読んだようなストーリー性や楽曲毎ネオ・アコースティックを軸に変化を齎せたプロダクションは若干20代半ばとは思えない(良い意味で)ウィットに富んだセンス。「Prologue」で始まり「Epilogue」で終焉する仕立て。イントロのギターの響きから期待値Maxな「孤独」、ただ良曲でしかない「彼」、80sネオアコ感を大きく感じる「殻」、配信先行でリリースされたシングル「花束」、また「君」では上品なネオアコといえるテイストで途中SAXの辛みは生涯の1曲として挙げられていたMiracle Mile (Bless This Ship)やSomewhere Over England辺りに通じる。またギターがソレと気づく人は相当なオブスキュアマニア?「夜空」。しっとりピアノで歌われる「夢」、歌のチカラが存分に発揮されたボーカルwatashiの魅力が存分に味わえる「未来」もよい。
ところでCDのみ配信では聴けないボーナス・トラックが3曲付く。これが素晴らしく、Call On Meみたくハンドクラップにサニーな風合い「Music for Us」泣きのメロディとアルペジオ美味しい処満載な「november's high」「escape」ボーナスと侮るなかれ、一歩も手抜きなしセンス大爆発です!!
配信とは差別化すべくマスタリングはKenichiro Kozono (Small Garden Studio)に依頼。彼の意志によりアートワークはご本人によるモノ。ネオアコ界(そんなのあるのか?)の新星に、耳が肥えたネオアコマニアの方々も、これを機会に耳を傾けてみていただければ幸いです。


