ヴァレリー・カーター VALERIE CARTER - ロスト・テープ[ca va? records]14trks.LP ltd.pressing

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ヴァレリー・カーター VALERIE CARTER - ロスト・テープ[ca va? records]14trks.LP ltd.pressing 3,500YEN+税

昨年3月に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。彼女が盟友リンダ・ロンシュタットやニコレット・ラーソン&ローレン・ウッドとのデュエット曲や、プリンスとの未発表共作曲を収録した未発表音源集『ロスト・テープ』。発売直後からベストセラーを続けるこの作品が、早くもアナログ盤LP化!

昨年3月4日に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。日本でも数多くのファンを持つ彼女は、1974年に「ハウディ・ムーン」という3人組でデビューした後、1977年にCBSからソロ・デビュー。1STアルバム『愛はすぐそばに』はモーリス・ホワイト、ローウェル・ジョージ等がプロデュースに携わったことでも話題を呼び、1978年の2ND『ワイルド・チャイルド』は、TOTOの面々が多く参加し、AORの名盤としても長く愛され、アメリカ西海岸の音楽シーンを語る際に欠かせない女性シンガーだ、寡作ながらも90年代に1枚のスタジオ・アルバム、00年代にはライブ・アルバムを残している。またソロ・シンガーとしての活動と同時にジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、ローウェル・ジョージ、ドン・ヘンリー、クリストファー・クロスほか数多くのアーティストのセッションやライブにコーラスとして参加している、彼女を愛する日本人ミュージシャンも数多く 佐橋佳幸、鈴木祥子、町支寛二のレコーディングにも参加した。

本作は彼女の逝去後に、家族や彼女を愛していた友人達が、残された70年代から00年代までのデモ音源等のテープを元に完成させた音源。その中には盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、ニコレット・ラーソン&ローレン・ウッドと録音したカバー曲、ローウェル・ジョージとのコラボ曲や、生前に交流のあったプリンスとの共作曲が収録されている。まさに『ロスト・テープ』の名が相応しい、ファンにとっては最大のサプライズ・プレゼントだ。

■歌詞/対訳付 解説 長門芳郎
■本作のアナログ盤は、海外からのリリース予定はございません。

収録曲:
●SIDE A
1.The Blue Side (Intro)
2.Skinny White Pants
3.Spanish Moon
4.Heartache
5.Echo My Haart
6.Baby It's You
7.My Saving Grace

●SIDE B
1.Be Here Now
2.Somewhere In This World
3.La Vids Es Sueno
4.How Can I Say Goodbye
5.I Got Over It
6.Labor Of Love
7.The Blue Side (outro)

注:日本盤CDに収録されている「Soul Searching」は、本作には未収録となります。




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